はじめての海外旅行ナビ〜初心者でも心配なし!〜

海外旅行や旅行についての情報。

酒、タバコ、香水の免税範囲について

はじめての海外旅行ナビ〜初心者でも心配なし!〜

出国審査を終えると免税店が並び、そこでは酒、タバコ、香水がとても安く販売されています。そこでは、欲しい分だけいくらでも購入することが出来ます。しかし、例えば出発前に成田空港の免税店で酒やタバコ、香水を購入した場合、旅行先の税関で免税範囲を超える分の税金を支払う義務があります。免税範囲は国によって違いますので、免税店の店員の方に直接聞くか、旅行先の空港のホームページまたは旅行代理店などで確認しておきましょう。

そして、もうひとつ注意したいことがあります。目的地まで直行便で行くのでしたら問題はありませんが、第三国経由で乗り継ぎする場合には、免税店で購入した酒や香水などの液体は機内への持ち込み制限が制限されるため、乗り継ぎ時に放棄しないといけないという悲しい出来事もありえます。その時は、乗り継ぎ時に荷物を受け取った時点で、預け入れ荷物の中にいれるようにしてください。

そして、海外旅行先でも欲しい分だけ酒やタバコを買うことが出来ます。しかし、もちろん海外旅行からの日本への入国の際には日本での免税範囲が適用されます。ちなみに、日本の場合は、成人1人当たり、酒であれば760mlのものが3本まで、タバコであれば紙巻タバコの場合日本製外国製共に200本(200箱ではありません)、葉巻タバコの場合は50本まで、香水はオーデコロン、オードトワレは含まれず2オンス(約56ml)までが免税範囲となります。



話題の海外旅行関連情報。便利なココがイチオシです。

▲ページトップへ